「増毛春の味まつりって2026年はいつ開催?」
「名物の甘エビはどこで買える?」
「札幌からのアクセスは?」
そんな疑問をお持ちのあなたへ。この記事では、北海道留萌・増毛町が誇る春の一大グルメイベント「増毛春の味まつり2026」の開催日程、見どころ、名物グルメ、アクセス方法まで徹底解説します。
増毛町は日本有数の甘エビの産地であり、日本最北の酒蔵「國稀酒造」がある歴史ある港町。
春の味まつりでは、増毛港で水揚げされたばかりの新鮮な甘エビ、タコ、ホタテなどの海産物が浜値で購入でき、國稀酒造のまつり限定酒も楽しめます。
「朝10時の開場と同時にたくさんの来場者で賑わう」
「甘エビが半透明でプリップリ」
「地酒の無料試飲が嬉しい」
と、毎年多くのファンが訪れる人気イベントです。
レトロな駅前歴史通りを舞台に、海の幸・山の幸・地酒を一度に堪能できる増毛町ならではの春の祭典。
この記事を読めば、増毛春の味まつり2026を100%楽しむ準備が整いますよ♪
増毛春の味まつり2026の開催日程・基本情報
まずは増毛春の味まつり2026の基本的な情報からお伝えしていきますね。
増毛春の味まつり2026年の開催日時
増毛春の味まつり2026
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年5月30日(土)・31日(日) |
| 開催時間 | 10:00~14:00 |
| 会場 | 増毛町 駅前歴史通り周辺 |
| 入場料 | 無料 |
| 来場者数 | 例年数千人規模 |
※雨天決行(荒天時は中止の可能性あり)
開催場所・会場マップ
会場エリア: 増毛町駅前歴史通り周辺(永寿町1丁目・稲葉町1丁目・弁天町1丁目・港町・南暑寒町1丁目)
主要会場:
- 農水産物販売エリア:新鮮な甘エビ、タコ、ホタテなど
- うまいもの屋台街:海鮮グルメ、スイーツなど
- 國稀酒蔵まつり:地酒の試飲・販売
- ステージイベント:郷土芸能など
住所: 〒077-0204 北海道増毛郡増毛町永寿町・稲葉町周辺
ナビ設定: 「増毛駅」または「国稀酒造」で検索
増毛春の味まつりとは?
ましまろ増毛町の春を彩る一大グルメイベント
増毛春の味まつりは、増毛港で水揚げされた海産物(甘エビ・タコ・ホタテ等)や、日本最北の酒蔵「國稀酒造」のまつり限定酒が味わえる、増毛町を代表する春のお祭りです。
まつりの特徴
- 全国一の漁獲量を誇る北海道産甘エビの中でも、増毛産は「とろける味わい」と評判
- 水揚げされたばかりの鮮度抜群の海産物が浜値で購入可能
- 國稀酒造の限定酒、無料試飲が楽しめる
- レトロな歴史的建物群が並ぶ駅前通りが会場
- 地元ならではのグルメ屋台が多数出店
歴史: 増毛町は明治時代からニシン漁で栄えた港町。現在も甘エビ漁が盛んで、この時期(5月)が旬の最盛期です。
増毛春の味まつりの見どころ・楽しみ方5選
①新鮮な甘エビを浜値で購入【最大の目玉】
増毛町の春といえば、何といっても甘エビ!
甘エビの魅力:
- 全国一の漁獲量を誇る北海道産の中でも増毛産は特に高品質
- 半透明でプリップリの食感、とろける甘さが特徴
- 水揚げされたばかりの鮮度抜群
- 浜値で購入できるため、市場価格より格安
販売業者:
- 遠藤水産
- 北日本水産
- 孝子屋ぐるめ食品
購入のコツ:
- 開場時間(10:00)と同時に行列ができる人気商品
- 早めの到着がおすすめ(9:30頃には到着したい)
- 鮮度が命なので、クーラーボックス・保冷剤を持参
実際の口コミより:
- 「半透明でプリっぷりのエビが最高」
- 「一回り大きくて食べ応えがある」
- 「甘エビだけでなく、数の子、タコ、ホタテも絶品」
②國稀酒造の限定酒・無料試飲【日本最北の酒蔵】
日本最北の酒蔵「國稀酒造」の限定酒が楽しめます。
國稀酒造について:
- 1882年(明治15年)創業、140年以上の歴史
- 日本最北の酒蔵として知られる
- 石造りの倉庫など、歴史的建造物が魅力
- 北海道遺産「増毛の歴史的建物群」の一つ
まつりでの楽しみ方:
- まつり限定酒の販売:この日だけの特別な日本酒
- 無料試飲:複数の銘柄を試せる
- 酒蔵見学:まつり期間中は特別に見学可能な場合も
おすすめ銘柄:
- 「國稀 純米大吟醸」
- 「國稀 本醸造」
- まつり限定酒(数量限定)



※車で来場の方は試飲不可。お土産として購入しましょう。
③うまいもの屋台街【地元グルメが勢揃い】
海の幸・山の幸を使った多彩なグルメ屋台が並びます。
人気メニュー例:
- 甘エビ丼:新鮮な甘エビが丼を埋め尽くす
- えび汁:甘エビの出汁が効いた温かい汁物
- タコ焼き:増毛産タコを使用
- ホタテ串焼き:焼きたてジューシー
- 海鮮焼き:その場で焼き上げる
- フルーツ:増毛町はサクランボやリンゴも名産
実際の来場者の声:
- 「甘エビ、数の子、タコ、ホタテ…好きなものしかなくてお腹が足りない!」
- 「福よしの甘えび丼(1,500円)とえび汁(400円)が絶品」



会場で使える金券が販売されることもあります。事前に公式情報を確認しましょう。
④駅前歴史通り散策【レトロな街並み】
増毛町は北海道遺産に選定された歴史的建物群が残る貴重な町です。
見どころ:
- 旧増毛駅舎:JR留萌本線の終着駅(2016年廃線)、レトロな木造駅舎
- 國稀酒造の建物群:明治時代の石造倉庫
- 増毛町の古い商家建築:ふるさと歴史通り沿いに点在
- 増毛小学校(旧校舎):歴史的建造物
おすすめ散策コース: 旧増毛駅 → ふるさと歴史通り → 國稀酒造 → まつり会場
撮影スポット: レトロな街並みとまつりの賑わいを一緒に撮影できる、インスタ映えスポットが多数。
⑤ステージイベント・エビ剥き競争
まつり期間中は、ステージイベントも開催されます。
過去の開催例:
- 地元の郷土芸能公演
- 音楽ライブ
- キャラクターショー
- 甘エビの殻剥き競争:参加者が力いっぱい殻をむく人気イベント
参加型イベント: 観るだけでなく、参加して楽しめる企画も。事前申し込みが必要な場合もあるので、公式情報をチェック。
増毛町名物「甘エビ」の魅力を徹底解説
増毛の甘エビが美味しい理由
増毛町は日本有数の甘エビの産地です。
美味しさの秘密:
- 鮮度抜群:増毛港で水揚げ後すぐに加工・販売
- 漁場が近い:港から漁場が近く、鮮度を保ちやすい
- 冷たい海水:日本海の冷たい海で育った甘エビは身が締まり、甘みが強い
- 漁獲量が豊富:北海道は全国一の甘エビ漁獲量
増毛産甘エビの特徴:
- 半透明でプリプリの食感
- とろけるような甘み
- 一回り大きいサイズ感
旬の時期と美味しい食べ方
旬の時期:4月~6月 増毛春の味まつりが開催される5月は、まさに甘エビの旬真っ盛り。
おすすめの食べ方:
- 刺身:新鮮なら生が一番
- 甘エビ丼:贅沢に丼いっぱいに
- 塩茹で:甘みがさらに引き立つ
- 唐揚げ:殻ごと食べられる
- えび汁:出汁が効いて体が温まる
持ち帰る際の注意点
鮮度を保つポイント:
- クーラーボックス必須
- 保冷剤を多めに
- 氷も購入(会場で販売されることも)
- できるだけ早く冷蔵庫へ
保存方法:
- 購入当日中に食べるのがベスト
- 翌日までなら冷蔵保存
- 長期保存なら冷凍(ただし食感が落ちる)
増毛町へのアクセス方法
札幌から車でのアクセス
最もおすすめのアクセス方法です。
| 出発地 | 所要時間 | 距離 | ルート |
|---|---|---|---|
| 札幌市内 | 約2時間~2時間30分 | 約150km | 国道231号線(石狩国道)経由 |
ドライブルート: 札幌 → 石狩 → 留萌 → 増毛
海岸線の絶景ドライブ: 国道231号線は日本海沿いを走る景色の良いルート。途中、石狩や留萌の観光スポットにも立ち寄れます。
札幌から高速バスでのアクセス
沿岸バス「特急ましけ号」
| 乗車地 | 所要時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 札幌駅前ターミナル → 増毛 | 約2時間15分 | 片道2,800円前後 |
運行情報:
- 1日1往復(月・水・金・日曜日のみ運行、1月1日を除く)
- 乗り換えなしで直行
メリット:
- 運転不要で楽
- 地酒を楽しめる
デメリット:
- 本数が少ない
- 海産物の持ち帰りに制限(クーラーボックスが持ち込みづらい)
留萌経由もあり: 札幌 → 留萌(北海道中央バス、約2時間10分) 留萌 → 増毛(沿岸バス、約30分)
旭川からのアクセス
沿岸バス「留萌旭川線」
| 区間 | 所要時間 |
|---|---|
| 旭川 → 留萌 | 約2時間 |
| 留萌 → 増毛 | 約30分 |
車の場合: 旭川から約2時間30分(国道233号線経由)
駐車場情報と混雑対策
駐車場の場所と収容台数
まつり期間中は、臨時駐車場が設置されます。
主な駐車場:
- 旧増毛駅周辺駐車場:会場に最も近い
- 増毛町役場駐車場:徒歩圏内
- 臨時駐車場:混雑時に追加開設
収容台数: 合計で数百台規模(詳細は公式発表をご確認ください)
駐車料金: 基本的に無料(一部有料の場合あり)
混雑状況と到着時間の目安
混雑のピーク時間帯:
| 時間帯 | 混雑度 | 状況 |
|---|---|---|
| 9:00~9:30 | ★★☆☆☆ | まだ空いている |
| 9:30~10:00 | ★★★☆☆ | 徐々に混雑 |
| 10:00~12:00 | ★★★★★ | 最混雑 |
| 12:00~14:00 | ★★★☆☆ | やや落ち着く |
おすすめ到着時間:
- 9:00~9:30到着:駐車場スムーズ、開場前に並べる
- 開場時間(10:00)と同時に人気の甘エビが売り切れることも
混雑回避のコツ:
- 早朝到着を目指す(9:00~9:30)
- 2日目(日曜日)より初日(土曜日)の方がやや空いていることも
- 午後(12:00以降)は人気商品が売り切れている可能性あり
持っていくと便利なもの
必須アイテム:
- クーラーボックス:海産物持ち帰り用
- 保冷剤:多めに持参
- エコバッグ:複数枚あると便利
- 現金:キャッシュレス非対応の店舗が多い
あると便利:
- 折りたたみ椅子:待ち時間や休憩用
- 日焼け止め・帽子:5月末は日差しが強い
- 上着:海沿いで風が冷たいことも
- ウェットティッシュ:食べ歩き用
周辺観光スポット・立ち寄りスポット
國稀酒造(酒蔵見学)
日本最北の酒蔵を見学できます。
見学情報:
- 住所:増毛郡増毛町稲葉町1丁目
- 見学時間:要事前確認
- 見学料:無料~有料(内容による)
- 売店:日本酒の購入可能
見どころ:
- 明治時代の石造倉庫
- 酒造りの工程
- 試飲コーナー
旧増毛駅(撮影スポット)
2016年に廃線となったJR留萌本線の終着駅。
魅力:
- レトロな木造駅舎
- 映画「駅 STATION」のロケ地
- 待合室が当時のまま保存
- 鉄道ファンの聖地
アクセス: まつり会場から徒歩すぐ
増毛町の歴史的建物群散策
北海道遺産に選定された貴重な街並み。
見どころ:
- ふるさと歴史通り
- 旧商家建築
- 明治~大正時代の面影
▼増毛春の味まつりと合わせて、留萌や増毛の観光も楽しむなら、宿泊がおすすめです。留萌市内や近隣の宿を早めにチェックしてみてくださいね♪
👉 楽天トラベルで留萌・増毛周辺のホテルを探す
👉 楽天たびノートで増毛周辺の観光地を見てみる
増毛春の味まつりの楽しみ方モデルコース
日帰りコース(札幌発着)
【8:00札幌出発】海の幸満喫コース
8:00 札幌出発(車)
↓(国道231号線、約2時間)
10:00 増毛到着、駐車場へ
↓
10:00~11:30 まつり会場で海産物購入
- 甘エビ、タコ、ホタテを購入
- 國稀酒造で限定酒をチェック(試飲・購入)
↓
11:30~12:30 うまいもの屋台で昼食
- 甘エビ丼、えび汁を堪能
↓
12:30~13:30 歴史的建物群散策
- 旧増毛駅、國稀酒造、ふるさと歴史通り
14:00 増毛出発
↓(国道231号線、約2時間)
16:00 札幌到着
1泊2日コース(留萌観光も)
【1日目】増毛春の味まつり満喫
午前 札幌出発
10:00~14:00 増毛春の味まつり
午後 留萌観光(黄金岬など)
宿泊 留萌市内または増毛町周辺
【2日目】増毛周辺観光
午前 國稀酒造見学、増毛散策
午後 札幌へ戻る
よくある質問(FAQ)
Q1: 入場料は必要ですか?
A: いいえ、入場無料です。購入する商品・飲食代のみ必要です。
Q2: 雨天でも開催されますか?
A: 小雨程度なら開催されます。荒天の場合は中止の可能性があるため、当日朝に公式情報をご確認ください。
Q3: 甘エビは何時頃売り切れますか?
A: 人気商品のため、午前中(11:00~12:00頃)に売り切れることがあります。確実に購入したい場合は、開場時間(10:00)に合わせて到着することをおすすめします。
Q4: クレジットカードは使えますか?
A: 基本的に現金のみの店舗が多いです。多めの現金を持参してください。
Q5: 子連れでも楽しめますか?
A: はい、楽しめます。屋台グルメやステージイベントなど、家族で楽しめる内容です。ベビーカーも使用可能ですが、混雑時は注意が必要です。
Q6: ペット同伴は可能ですか?
A: 公式には明記されていませんが、屋外イベントのためペット同伴可能な場合が多いです。ただし、混雑するためリードは短く持ち、マナーを守ってください。
Q7: 車で行くので、お酒は飲めませんが楽しめますか?
A: もちろんです!地酒はお土産として購入できますし、新鮮な海産物や屋台グルメだけでも十分楽しめます。
増毛春の味まつり2026はいつ?日程・甘エビ・地酒の楽しみ方完全ガイド!まとめ
増毛春の味まつり2026は、2026年5月30日(土)・31日(日)の10:00~14:00に開催されます。
5つの魅力:
- 増毛港直送の新鮮な甘エビが浜値で購入できる
- 日本最北の酒蔵「國稀酒造」の限定酒・無料試飲
- うまいもの屋台街で地元グルメを堪能
- 北海道遺産の歴史的建物群を散策
- ステージイベントや参加型企画も充実
アクセス:
- 札幌から車で約2時間~2時間30分
- 札幌から高速バスで約2時間15分
おすすめ到着時間:
- 9:00~9:30到着がベスト
- 開場時間(10:00)には人気の甘エビが売り切れることも
持ち物:
- クーラーボックス・保冷剤(必須)
- 現金多め
- エコバッグ
北海道屈指の甘エビの産地・増毛町で、春の海の幸と地酒を堪能できる特別な2日間。
新鮮な甘エビの「とろける甘さ」と「プリプリの食感」、そして歴史ある國稀の地酒を、レトロな港町の雰囲気とともに楽しんでください(*’ω’*)
増毛春の味まつりと一緒に楽しむなら
🏨 留萌・増毛周辺の宿泊施設を検索
🚗 楽天トラベルでレンタカーを予約
🍶 國稀の日本酒を通販でチェック






コメント