「札幌雪まつりって、絶対楽しそう…でも、服装どうすればいいの!?」
そんなふうに迷っている女性、きっと多いはず。
- 本州のコートで大丈夫?
- タイツは何デニール?
- 写真映えする服ってある?
- そもそも転ばない?(←切実)
そんな疑問や不安にお応えすべく、この記事では「札幌雪まつり×女性の服装」について徹底解説していきます!
札幌の気温・路面状況・会場ごとの特徴などもふまえて、
- 失敗しない服装の選び方
- タイツや靴の防寒ポイント
- 会場別で気をつけたいコーデの工夫
- やりがちなNG例まで!
はじめての雪まつりでも安心して楽しめるように、やさしく&具体的にまとめました。
「寒さでテンション下がった…」なんて後悔しないために、
ぜひ最後まで読んで、あったか可愛い雪まつりスタイルを一緒に目指しましょう!
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札幌雪まつりの服装どうする?女性が2026年に知っておきたい基本ルール
札幌雪まつりに行ってみたい!…けど、「服装どうしよう問題」って、わりと深刻。
せっかくならオシャレもしたいけど、寒すぎて楽しめなかった〜なんて絶対イヤだよね。
ということで、2026年の雪まつりに向けて
「これだけは知っておくと安心!」な服装の基本ポイントを
女性向けにまとめておくよ〜!
札幌雪まつりの気温って実際どう?体感温度はもっと寒い
雪まつりが開催されるのは、2月上旬の札幌。
一年の中でもトップレベルに寒い時期です。
天気予報で「−3℃」とか出てると、
「え、意外とイケそう?」って思っちゃう人、多いんだけど…
実際は風ビュービュー、雪ザクザク、しかも屋外で1〜2時間とか普通にいるイベントなので、
体感温度はもっと低いです!!(ここ大事)
つまり、「数字以上に寒い」がデフォ。
事前に「思ったより寒いぞ」って心づもりしておくだけで、かなり違うよ◎
本州の冬服じゃ足りない!札幌雪まつりの服装でありがちな失敗
「いつもの冬コーデで大丈夫でしょ?」って思ったそこのあなた!
それ、雪まつりあるある失敗パターンです(笑)
本州の街歩きと違って、雪まつりはとにかく外に長くいる&足元も雪道。
- コートが薄すぎて冷える
- ニット帽なしで耳ちぎれそうになる
- 足先が冷えて痛い…歩けない…
↑こんな事態になりがち。
大事なのは、“観光地向けの防寒”を意識すること!
オシャレよりまず「寒さに負けない装備」を最優先で選ぼ◎
女性が特に冷えやすい場所はここ!あったか対策ポイント
女性って、男性より冷えを感じやすい体質なんだよね。
特に気をつけたいのが、
「首・手首・足首」=冷え三姉妹(勝手に命名)
この3カ所が冷えると、全身が一気に寒く感じるから、
- マフラー(またはネックウォーマー)
- 手袋
- しっかり防寒ブーツ+厚手の靴下
は、ぜったい必須!
あと意外と見落としがちなのが、お腹&腰まわり。
タイツの上から腹巻きとか、カイロを忍ばせておくと神。
「冷えやすい場所を先回りして守る」だけで、体の楽さが全然変わるよ〜!
札幌雪まつりで寒くない&後悔しない!女性向けコーデの基本ルール
雪まつりに行く服装って、「何を着るか」よりも実は「どう組み合わせるか」がめちゃ大事。
お気に入りのニットやアウターでも、組み方をミスると
「寒くて全然楽しめなかった…」ってことになりがちなのよね。
というわけで今回は、失敗しにくい女性向けコーデの考え方をまるっとご紹介!
インナー&重ね着、どうするのが正解?動きやすさも重視で◎
雪まつりコーデで一番大事なのって、実はインナー!
ヒートテック(極暖とか超極暖)みたいな保温系インナーは、もう必須。
その上にニットやフリースを重ねると、空気をため込んでさらにあったかくなる◎
「重ね着すると着ぶくれしそう…」って思うかもだけど、
中をしっかり暖かくしておくと、上に着るものを減らせたりもするよ!
「薄くてあったかい」×「動きやすい」=正解コーデの黄金バランスです。
▼▼ヾ(*´∀`*)ノこんなインナーを1枚持っておくと安心▼▼
アウターはダウン一択?女性向けあったかアウター選びのコツ
アウターはね、ほんっと大事。
ここでミスると、どんなに可愛い服でも全てが寒さに負ける…(笑)
一番安心なのはやっぱりロング丈のダウンコート。
風通さないし、おしりや太ももまでカバーしてくれるからあったかさが段違い!
ウール系コートを選ぶなら、厚手&膝下丈以上はマスト。
ショート丈や薄手は、正直…北海道の2月にはキツいかも。
見た目の可愛さよりも、防寒を優先した方が結果的に「楽しかった!」って思える服装になるよ〜◎
風を通しにくいアウターを選ぶだけで、寒さのつらさが全然違う
▼▼風を通しにくいアウターを選ぶだけで、寒さ全然違う▼▼
パンツ派?スカート派?雪まつりボトムスの正解はコレ!
パンツかスカートか問題、悩むよね〜!
最強なのは防風・防寒系のパンツスタイル。
裏起毛や厚手レギンス×ワイドパンツとかは動きやすくてあったかい◎
スカート派さんも全然OKなんだけど、
その場合は厚手タイツ(100デニール以上推奨)+中にレギンス重ねとかでしっかりカバーしてね!
▼▼下半身が冷えやすい人は、裏起毛パンツがめちゃラク▼▼
足元で差がつく!札幌雪まつりを乗り切る女性の靴&タイツ事情
雪まつりって、上半身の防寒ばっかり気にしちゃいがちだけど…
実は「足元」が一番大事なんですッ!!
ブーツ選びをミスったり、タイツが薄すぎたりすると、
「あれ…めっちゃ寒いし滑るしツラ…」ってなるから気をつけて!
ここでは雪道でも可愛く&快適に過ごす足元の選び方を、やさしく解説していくね〜!
雪道でも安心な靴って?冬用ブーツの条件まとめ
雪まつり会場の道、見た目以上にめっちゃ滑る〜〜!
人が多いから雪が踏み固められて、もうツルッツルなの。
そんな道でも安心して歩けるのは、滑り止めがしっかりついた冬用ブーツ!
✔ 靴底がゴム素材
✔ 溝が深めでグリップ力あり
✔ ヒールはNG(転ぶ危険アリ)
おしゃれブーツよりも「歩きやすさ命」で選ぶのが、雪まつりを120%楽しむコツだよ!
タイツやレギンス、何デニールが安心ライン?
「タイツ何デニールにするか問題」、毎年迷うよね…!笑
でもね、札幌の2月に薄手タイツはほぼ無意味です😂
おすすめは100デニール以上。寒がりさんは120〜160デニールでも全然OK!
さらに…
🧣 スカート派さん → 裏起毛レギンス+タイツの重ね技が最強
👖 パンツ派さん → 中に極暖レギンス忍ばせると無敵✨
もうね、「見た目よりも寒くないかどうか」で選ぶのが一番!
スノーブーツ持ってない人の裏ワザあります!
「スノーブーツなんて持ってないよ〜😢」って人も、大丈夫!
今ある靴で乗り切るなら、
✔ 靴に取り付ける滑り止め(プチプラで売ってる!)
✔ 厚手の靴下で防寒強化
これでかなり安心感UP⤴️
しかも滑り止めは持ち運びもラクちんだから、旅行組にも便利◎
「何もしない」より、ちょっと工夫するだけで全然違うよ〜!
写真も可愛く撮りたい!札幌雪まつりで防寒×おしゃれを両立する方法♡
せっかく札幌雪まつりに行くなら、
映えスポットで写真いっぱい撮りたいよね〜っ!
でもさ…
「防寒優先にしたら、なんか…着ぶくれてモコモコ?」
「おしゃれ捨てた感が出ちゃうの、ちょっとヤダ…」
そんな女の子のために!
“あったか可愛い”を両立するコツ、ぜ〜んぶまとめたよ♡
雪景色に映える色&素材の選び方♡
雪まつりって、背景がまっしろの世界…
そんな中で映える服って、実は色選びがめちゃ大事なんだよ〜!
🌸 淡いカラー(白・ベージュ・アイボリー)→ ふんわりやさしげ雰囲気
🍷 濃いめカラー(ボルドー・ネイビー・グレー)→ 写真でキリッと映える◎
しかも!
素材は風を通しにくい生地がベスト!
見た目のオシャレ感と、防寒力のバランスがとれるからおすすめだよ❄️
モコモコ回避!着ぶくれしないテク♡
「重ね着=着膨れ」って思いがちだけど…
ちゃんとコツを押さえればスタイル良く見せることもできる!
ポイントはこれっ↓
✔ インナーは極暖タイプで「薄くて暖かく」
✔ アウターはウエストが絞れるデザインでメリハリ
✔ ロングダウンは縦ラインが強調されるものを選ぶ
✔ ゆる×ピタのバランスを意識すると◎
どこか一箇所でも引き締め要素があると、全体の印象がスッキリするよ〜!
マフラー・帽子・手袋で一気に映えコーデ
実は!
一番写真映えに効くのは“小物”だったりするんです
🧣 マフラー → 首元の防寒&コーデのアクセント
🧢 ニット帽 → 顔まわりが華やかに✨
🧤 手袋 → 写真で手元が映っても安心♡
小物の色をコーデとリンクさせると、
「え、計算してる?」ってくらいおしゃれ上級者っぽく見えるよ!
会場別で違う!札幌雪まつりの服装ポイント
雪まつりって、実は会場によって雰囲気も過ごし方もぜんっぜん違うんです。
なのに服装が全部一緒だと…「思ってたのと違う」「寒い…暑い…動きづらい…」ってなるかも。
というわけで今回は、女性目線で考える会場別の服装ポイントを紹介していきます!
「どの会場に行くか」でコーデを微調整するだけで、快適さも楽しさもグンと変わりますよ!
① 大通会場|長時間歩く日の服装は“足元&保温”がキモ!
札幌雪まつりのメイン会場といえば、大通会場!
ここ、ほんとに歩く距離が長いんです。雪像を見ながらゆ〜っくり進んでいくから、
気づけば1〜2時間、外をウロウロなんてことも普通にある。
だからこそ!
・アウターはロング丈でしっかり体を包み込むタイプが◎
・足元は滑りにくいブーツ&厚手タイツで寒さ&転倒対策!
・立ち止まる時間も多いので、インナーはしっかり防寒系をチョイス
ちょこちょこお店に入ったりしないなら、脱ぎ着より「保温性&歩きやすさ重視」でOK!
② すすきの会場|夜の冷え込みに注意!映え×防寒の両立がカギ
すすきの会場は、夜がメインの会場。
ライトアップされた氷像が幻想的でめちゃくちゃキレイなんだけど…めちゃくちゃ寒い!
・マフラー、ニット帽、耳当て系で“顔まわり”をしっかりガード
・暗い時間だから、写真映えを狙って「明るめカラー」や「素材感ある服」もおすすめ
・居酒屋やバーに入る予定があるなら、脱ぎ着しやすいアウターだとスマート!
夜の寒さは日中とはレベルが違うので、「カイロ仕込む」「靴下2枚履き」なども視野に入れておいて◎
③ つどーむ会場|動きやすさ重視!雪遊びデーは思いきってカジュアルに
つどーむ会場といえば…そう、遊ぶ!滑る!走る!がメインの場所。
ソリすべり・雪のすべり台・チューブでびゅーん!なんて体験もできちゃうから、
とにかく「動きやすさ」一択で考えるのが正解です。
・スカートは避けて、パンツスタイル推奨!
・撥水加工 or スノーウェア寄りのボトムがあると安心感MAX
・屋内エリアもあるので、脱げるトップスや汗対策のインナーもあると◎
「今日は1日思いっきり遊ぶぞ!」って日こそ、
かわいさ<機能性に全振りするのが大人女子の賢い選択です♪
「どこに行くか」に合わせて、服装もちょこっと変えてみる。それだけで快適さも写真映えも体温も全然違いますよ。
▼▼つどーむ会場で子供と遊ぶならシャカシャカパンツ一択▼▼
札幌雪まつりに持って行きたい!女性向け防寒&便利アイテムまとめ
服装をバッチリ決めたら、次に大事なのは持ち物!
実はこれ、雪まつりの快適度を大きく左右するポイントなんです。
「寒くてスマホが動かない…」「雪が靴に入った…」なんて悲劇も、
ちょっとしたアイテムで回避できちゃうので要チェック!
今回は、女性目線で「これあって助かった〜!」となりやすい持ち物をまとめました。
① 絶対持っておきたい!防寒マストアイテム
まず何より大事なのが、使い捨てカイロ。
貼るタイプ&ポケット用のダブル持ちで、手先・お腹・背中までぬくぬく〜!
他にも…
- 首元はマフラーやネックウォーマーでしっかりガード
- 耳あてやニット帽があると、顔まわりの冷えもシャットアウト
- 手袋は風を通さない素材が◎(スマホ対応タイプだと便利)
「寒くなってから買えばいいか」はNG!
出発前からスタンバイしておくのが雪国ルールです。
② 持ってると安心!雪まつり用プチ便利グッズ
「なくてもなんとかなるけど、あるとかなり快適」なアイテムたちも見逃せません!
- スマホの充電、めちゃくちゃ減るのでモバイルバッテリーは必携
- 靴底に貼る滑り止めグッズでツルッを防止
- 替えの靴下1足 → 雪がしみたときの救世主
- ポケットティッシュ&ウェットティッシュ → 屋台フードのお供にも♪
持ち歩きやすいサイズのものを、小分けポーチにINしておくとサッと出せて◎。
③ バッグ選びでも快適さが変わる!おすすめのタイプは?
雪まつり会場では、何かと“両手が空いてる”ことが超大事!
・写真を撮る
・滑らないようにバランスを取る
・買い食いする(←大事)
これらを快適にこなすには、ショルダー or リュックタイプのバッグがおすすめ!
- 雪に強いナイロン素材 or 撥水タイプが安心
- 人混みでは、大きすぎるバッグは逆にストレス
- コンパクトだけど必要なものは入るサイズ感が理想◎
「とりあえず詰めた」バッグじゃなく、“動ける前提”のセレクトが雪まつり上級者の選択です!
どれも小さなアイテムだけど、あるとないとで雪まつりの満足度がぜんぜん違います。
特に防寒グッズやスマホまわりは、「いざってとき」の安心感がすごいんです♪
まとめ|札幌雪まつりで「寒い〜!」と後悔しないための服装ポイント
ここまで、札幌雪まつりを快適に楽しむための「女性向け服装ポイント」をお届けしました!
2月の札幌はとにかく寒い…だけど、準備さえちゃんとしておけば、寒さも楽しさの一部になるんです。
防寒をベースに、おしゃれや動きやすさもプラスして、
“自分らしい雪まつりコーデ”で思いっきり満喫しましょう!
初めての方も、毎年行ってる方も、この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。
ホテルの準備はお早めに!
雪まつりシーズンは札幌市内のホテルがすぐに埋まってしまうので、早めの予約が安心です。特に会場近くは直前になると価格が上がりやすいので、今のうちにチェックしておくと後悔しにくいですよ。

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