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小樽雪あかりの路2026はいつ?開催日程や時間、アクセス完全ガイド

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「今年の冬は北海道で幻想的な雪景色を楽しみたい」
「札幌雪まつりと一緒に小樽も訪れたい」

そんなあなたにぴったりなのが、小樽雪あかりの路2026です。

無数のスノーキャンドルが小樽運河や歴史ある街並みを優しく照らすこのイベントは、派手さはないものの、温かい灯りに包まれた静かな冬の夜を体験できる北海道屈指の冬イベント。

でも、初めて訪れる方はこんな悩みを抱えていませんか?

  • 2026年の正確な開催日程や時間が知りたい
  • 札幌や新千歳空港からのアクセス方法がわからない
  • どの会場を回ればいいの?所要時間は?
  • 混雑を避けて快適に楽しむコツは?
  • 極寒の2月、どんな服装で行けばいい?

この記事では、北海道在住の筆者が地元民ならではの視点で、小樽雪あかりの路2026を100%楽しむための情報を完全網羅してお届けします。

開催日程、アクセス方法、混雑回避術、防寒対策、おすすめホテルまで、この記事を読めば初めての方でも安心して楽しめます。

それでは早速見ていきましょう!

目次

小樽雪あかりの路2026の開催日程・基本情報

小樽雪あかりの路2026の開催情報は以下の通りです。

項目内容
開催期間2026年2月7日(土)~2月14日(土)
開催日数8日間
点灯時間17:00~21:00(予定)
主要会場小樽運河会場、旧国鉄手宮線会場、朝里川温泉会場ほか市内各所
主催小樽雪あかりの路実行委員会
公式サイトhttp://yukiakarinomichi.org/

点灯時間は17:00からですが、実際に灯りが美しく見えるのは日没後の17:30以降です。

特に18:00~19:00頃がトワイライトタイム(薄暮)で、空がロイヤルブルーに染まり、キャンドルの灯りが最も映える時間帯です。

ただし、この時間帯は混雑もピークになるため、ゆっくり楽しみたい方は19:30以降の訪問がおすすめですよ。

入場料金と参加方法

入場料:無料(協力金制)

小樽雪あかりの路は入場料無料で、誰でも自由に参加できます。

会場内に協力金箱が設置されているので、イベントを楽しんだら気持ちの分だけ協力することで、このイベントが続いていきます。

参加方法

  • 事前予約不要
  • 自由に散策できるスタイル
  • ボランティアスタッフがキャンドルの点灯・管理を行っています

【注意点】 天候により一部会場が中止になることがあります。強風や大雪の日は、キャンドルが消えてしまうため、当日の天気予報を確認してから訪れることをおすすめします。

主要会場一覧【地図付き】

小樽雪あかりの路は市内各所で開催されますが、初めての方はまず以下の3つの主要会場を押さえましょう。

①小樽運河会場

  • 場所:小樽運河(浅草橋~中央橋)
  • アクセス:JR小樽駅から徒歩約8分
  • 特徴:イベントの象徴的なスポット。運河に浮かぶキャンドルとレンガ倉庫のライトアップが幻想的
  • 混雑度:★★★(最も混雑)

②旧国鉄手宮線会場

  • 場所:旧国鉄手宮線跡地(小樽駅~色内駅間)
  • アクセス:JR小樽駅から徒歩約5分
  • 特徴:線路跡を活かした約500mの散策路。落ち着いた雰囲気で歩きやすい
  • 混雑度:★★(運河より空いている穴場)

③朝里川温泉会場

  • 場所:朝里川温泉地区
  • アクセス:JR小樽駅からバスで約20分
  • 特徴:温泉とセットで楽しめる。キャンドルと雪景色、温泉街の雰囲気が魅力
  • 混雑度:★(ゆったり楽しめる)

初めてなら「小樽運河会場」と「手宮線会場」の2つで十分満足できます。

この2つは徒歩圏内で、所要時間は1~2時間程度。朝里川温泉会場は時間に余裕がある方や温泉好きにおすすめです。

【会場別】見どころと回り方のコツ

小樽運河会場|写真映えNo.1スポット

小樽雪あかりの路と聞いて多くの人がイメージするのがこの小樽運河会場です。

見どころ

  • 運河に浮かぶガラス玉に入ったキャンドル(浮き玉キャンドル)
  • レンガ倉庫群のライトアップ
  • 運河沿いに並ぶ無数のスノーキャンドル
  • 橋の上から眺める全体像

ベストフォトスポット

  • 浅草橋:運河全体を見渡せる定番スポット
  • 中央橋:レンガ倉庫とキャンドルを一緒に撮影できる
  • 運河沿いの遊歩道:近くでキャンドルを撮影できる

混雑を避けたいなら、浅草橋ではなく中央橋の少し奥(北側)に進むと人が少なくなります。また、20:00以降は観光客が減り始めるので、ゆっくり写真を撮りたい方は遅めの時間帯がおすすめです。

所要時間:20~30分

旧国鉄手宮線会場|ゆっくり散策できる穴場

旧国鉄手宮線会場は、かつて石炭輸送に使われていた鉄道の線路跡を活用した散策路です。

見どころ

  • 線路の両脇に並ぶスノーキャンドル
  • ワックスボールや押し花をあしらったアイスキャンドル
  • レトロな雰囲気の中を歩ける非日常感
  • 各店舗が工夫を凝らした独自のキャンドル装飾

特徴

  • 運河会場より混雑が少ない
  • 平坦で歩きやすい(ベビーカーや車椅子でも比較的移動しやすい)
  • 周辺に小樽オルゴール堂や北一硝子などの観光スポットが点在

実は地元民は「運河より手宮線の方が好き」という人も多いです。理由は、落ち着いて見られること、そして各店舗のオリジナルキャンドルが個性的で面白いから。カップルやゆっくり散策したい方には手宮線の方がおすすめです。

所要時間:30~40分

朝里川温泉会場|温泉とセットで楽しむ

朝里川温泉会場は、市街地から少し離れた温泉街で開催される会場です。

見どころ

  • 川沿いに並ぶキャンドル
  • 温泉街ならではの静かで落ち着いた雰囲気
  • 宿泊者は温泉に浸かった後にそのまま楽しめる

こんな人におすすめ

  • 宿泊で朝里川温泉に泊まる方
  • 時間に余裕がある方
  • 混雑を避けたい方

アクセス JR小樽駅から中央バス「朝里川温泉行き」で約20分。

朝里川温泉に宿泊するなら、夕食前や後にサッと見て回るのが効率的。温泉宿によっては送迎バスが出ている場合もあるので、宿に確認してみましょう。

所要時間:20~30分

地元民おすすめの回り方【所要時間別】

時間別におすすめの回り方をご紹介します。

【1時間コース】運河のみをサクッと楽しむ

  1. JR小樽駅到着(17:30目安)
  2. 徒歩で小樽運河会場へ(8分)
  3. 運河を散策・写真撮影(30分)
  4. 小樽駅に戻る

こんな人向け:札幌から日帰り、時間がない方

【1.5~2時間コース】運河+手宮線をしっかり楽しむ(推奨)

  1. JR小樽駅到着(17:00目安)
  2. 徒歩で手宮線会場へ(5分)
  3. 手宮線を散策(40分)
  4. 運河会場へ移動(徒歩10分)
  5. 運河を散策・写真撮影(30分)
  6. 小樽駅に戻る

こんな人向け:初めての方、じっくり楽しみたい方

【3~4時間コース】小樽観光+雪あかり満喫プラン

  1. JR小樽駅到着(15:00目安)
  2. 昼間の小樽観光(堺町通り、オルゴール堂、寿司など)
  3. 17:00~手宮線会場へ
  4. 18:00~運河会場へ
  5. 19:30~小樽グルメ(海鮮丼、ルタオのスイーツなど)
  6. 小樽駅に戻る

こんな人向け:小樽をしっかり楽しみたい方、宿泊する方

アクセス方法を徹底解説【札幌・新千歳空港から】

札幌駅からJRで行く方法【最速32分】

札幌から小樽へのアクセスはJR快速エアポートが最もおすすめです。

項目内容
所要時間約32分(快速エアポート利用)
料金片道750円
運行間隔約15~30分に1本
乗り換えなし(直通)

【乗り方】

  1. 札幌駅のJR乗り場へ
  2. 「快速エアポート」の小樽行きに乗車
  3. 終点「小樽駅」で下車

【地元民のアドバイス】

  • 夕方の時間帯(16:00~18:00)は通勤・観光客で混雑するため、座れない可能性があります。早めに並ぶか、1本待つと座れることが多いです。
  • ICカード(Kitaca、Suica等)が使えます。

新千歳空港から直接行く方法

新千歳空港から直接小樽へ行く場合も、JR快速エアポートが便利です。

項目内容
所要時間約1時間15分
料金片道1,780円
運行間隔約15~30分に1本
乗り換えなし(直通)

【乗り方】

  1. 新千歳空港駅(JR)へ
  2. 「快速エアポート」の小樽行きに乗車
  3. 終点「小樽駅」で下車

【注意点】 快速エアポートは札幌駅で進行方向が変わるため、座席の向きが逆になります。酔いやすい方は進行方向を確認して座りましょう。

車で行く場合の駐車場情報と注意点

車で行く場合、駐車場の確保が最大の課題です。

駐車場情報

  • 小樽運河周辺には有料パーキングが複数ありますが、イベント期間中の夕方以降はほぼ満車になります。
  • 主な駐車場:小樽グランドパーキング、長崎屋駐車場、リパークワイド小樽運河倉庫など
  • 料金相場:1時間200~300円、最大料金500~800円

 正直、雪あかりの路期間中に車で行くのはおすすめしません。理由は以下の通りです:

  • 駐車場が満車で停められない
  • 雪道運転に慣れていないと危険
  • 冬の小樽は路面が凍結しており、坂道も多い
  • 札幌からJRで32分なので公共交通の方が早くて確実

どうしても車で行く場合

  • 15:00頃までに到着して駐車場を確保する
  • または、小樽駅周辺のパーキングに停めてJRで移動する方法もあり

小樽駅から各会場への行き方

JR小樽駅から各会場への行き方を解説します。

①小樽運河会場

  • 徒歩約8分
  • 駅を出て中央通りをまっすぐ海側へ。運河が見えてきます。

②旧国鉄手宮線会場

  • 徒歩約5分
  • 駅を出て左手、日銀通りを下るとすぐ見えます。

③朝里川温泉会場

  • バス約20分
  • 小樽駅前バスターミナルから中央バス「朝里川温泉行き」に乗車

 小樽駅から運河・手宮線は徒歩圏内ですが、2月の小樽は路面が非常に滑ります。歩くペースは普段の1.5倍かかると思ってください。余裕を持った時間配分が重要です。

混雑を避けて快適に楽しむ5つの裏技【地元民が教える】

おすすめの時間帯は?

混雑を避けつつ、美しい灯りを楽しむなら19:30以降がベストです。

時間帯別混雑状況

時間帯混雑度メリットデメリット
17:00~17:30★☆☆空いているまだ薄暗く、灯りが映えない
17:30~19:00★★★トワイライトタイムで最も美しい最混雑
19:30~20:30★★☆比較的空いてきて、ゆっくり楽しめるまだ十分美しい
20:30~21:00★☆☆ほぼ貸切状態キャンドルが消えかけていることも

ベストは19:30~20:00の間に訪問すること。混雑が落ち着き始め、キャンドルもまだしっかり灯っている時間帯です。写真もゆっくり撮れます。

穴場の観覧スポット

混雑を避けたい方におすすめの穴場スポットをご紹介します。

①中央橋の北側エリア

浅草橋は激混みですが、中央橋の少し奥(北側)に進むと人が減ります。運河の景色は十分楽しめます。

②手宮線会場の奥の方

手宮線は運河に比べて空いていますが、さらに奥(色内方面)に進むと人がまばらになります。

③小樽芸術村会場

20世紀初頭の歴史的建造物を活用したミュージアム周辺の広場。アカペラや演劇などのイベントも開催され、落ち着いて楽しめます。

 「運河に人が集中しすぎて疲れる…」という方は、最初から手宮線や芸術村会場をメインに回るのもアリです。運河は最後にサッと見るだけでも十分満足できます。

混雑ピークを避ける曜日選び

もし日程を選べるなら、平日がおすすめです。

曜日別混雑度

  • 土日祝:★★★(激混み。特に初日と最終日は避けるべき)
  • 平日:★★☆(比較的空いている)
  • 初日・最終日:★★★(特に混雑)

2026年は2月7日(土)スタートなので、初日の週末(7日・8日)は特に混雑します。可能であれば2月9日(月)~13日(金)の平日を狙いましょう。

服装・持ち物チェックリスト【2月の小樽は極寒】

必須の防寒対策

2月の小樽は気温マイナス5℃~マイナス10℃が当たり前。しかも屋外を1~2時間歩くため、防寒対策は必須です。

基本の服装

  • アウター:厚手のダウンジャケットやスキーウェア
  • インナー:ヒートテック等の防寒下着+セーター+フリース
  • ボトムス:裏起毛のパンツやスキーパンツ
  • 小物:手袋、耳まで隠れる帽子、マフラー、ネックウォーマー

【地元民の裏技】 カイロを背中と腰に貼ると体全体が温まります。手持ちカイロも2~3個持っていくと安心です。

▼防寒グッズは楽天市場でまとめて揃えておきましょう♪

足元対策が最重要(滑り止め必須)

2月の小樽で最も注意すべきは「足元」です。

実際に訪れた観光客の口コミでも「転んでいる人を何人も見た」「足元が不安定で歩くのが大変」という声が多数。

必須アイテム

  • 滑り止め付きの靴:冬用ブーツや、スノーシューズ
  • 靴用の滑り止めスパイク:普通の靴に装着できる簡易スパイク(コンビニでも購入可能)
  • 防水性のある靴:雪が染み込むと足が凍えます

札幌や小樽のコンビニ・ドラッグストアで「靴用滑り止めスパイク」が500円前後で売っています。現地で買うのもアリです。

絶対NGな靴

  • スニーカー(滑る&雪が染み込む)
  • ヒール・パンプス(転倒確実)
  • 革靴(滑る)

あると便利な持ち物リスト

必須アイテム

  • カイロ(貼るタイプ2〜3個、手持ちタイプ2〜3個)
  • 防水・防寒手袋
  • マフラー・ネックウォーマー
  • 耳が隠れる帽子
  • 滑り止め付きの靴または簡易スパイク

あると便利

  • 📷カメラ・スマホ用の予備バッテリー(寒さでバッテリーが早く減ります)
  • 🧤スマホ対応手袋(写真を撮る際に便利)
  • 🍵温かい飲み物(水筒に入れて持参)
  • 💼小さめのリュック(両手が空くので転倒リスクが減る)

スマホのバッテリーは寒さで一気に減ります。写真をたくさん撮りたい方は、モバイルバッテリーを服の内ポケットに入れて温めておきましょう。

周辺のおすすめホテル5選

小樽雪あかりの路を満喫するなら、宿泊がおすすめです。

ここでは楽天トラベルで予約できる厳選ホテルをご紹介します。

運河至近!徒歩圏内のホテル

①運河の宿 おたる ふる川

  • おすすめ度:★★★★★
  • 特徴:小樽運河まで徒歩1分。天然温泉付き。部屋から運河が見える客室もあり
  • 料金目安:1泊2食付き 13,000円〜
  • こんな人におすすめ:運河の夜景を堪能したい、温泉も楽しみたい

②ホテルソニア小樽

  • おすすめ度:★★★★☆
  • 特徴:運河まで徒歩5分。天然温泉「小樽運河の湯」が魅力
  • 料金目安:1泊朝食付き 3,920円〜
  • こんな人におすすめ:コスパ重視、温泉も楽しみたい

③ホテル・トリフィート小樽運河

  • おすすめ度:★★★★☆
  • 特徴:2021年開業の新しいホテル。運河まで徒歩3分
  • 料金目安:1泊素泊まり 5,000円〜
  • こんな人におすすめ:新しい施設が好き、立地重視

コスパ重視のビジネスホテル

④ドーミーインPREMIUM小樽

  • おすすめ度:★★★★★
  • 特徴:天然温泉「灯の湯」、夜鳴きそば無料サービス。JR小樽駅から徒歩1分
  • 料金目安:1泊朝食付き 6,000円〜
  • こんな人におすすめ:駅近が良い、温泉も楽しみたい、朝食重視

⑤小樽グリーンホテル

  • おすすめ度:★★★☆☆
  • 特徴:リーズナブルで清潔。運河まで徒歩10分
  • 料金目安:1泊素泊まり 4,000円〜
  • こんな人におすすめ:とにかく安く泊まりたい

温泉付き高級ホテル

⑥オーセントホテル小樽

  • おすすめ度:★★★★☆
  • 特徴:小樽築港駅直結。ウイングベイ小樽内。天然温泉とサウナ完備
  • 料金目安:1泊朝食付き 7,000円〜
  • こんな人におすすめ:ショッピングも楽しみたい、温泉重視

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小樽雪あかりの路と一緒に楽しむ周辺スポット

札幌雪まつりと組み合わせる日程プラン

さっぽろ雪まつり2026と小樽雪あかりの路は開催時期が重なるため、両方楽しむことができます。

さっぽろ雪まつり2026

  • 開催期間:2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝)
  • 会場:大通公園、つどーむ、すすきの

おすすめ日程プラン(2泊3日)

1日目:札幌到着→雪まつり

  • 午前:新千歳空港着→札幌駅へ
  • 午後:大通公園で雪まつり見学
  • 夜:すすきの会場でライトアップ鑑賞
  • 宿泊:札幌

2日目:小樽日帰り

  • 午前:札幌駅からJRで小樽へ(32分)
  • 昼:小樽観光(寿司、堺町通り、オルゴール堂など)
  • 夕方〜夜:小樽雪あかりの路
  • 宿泊:小樽または札幌

3日目:帰路

  • 午前:札幌市内観光または買い物
  • 午後:新千歳空港へ

2日目に小樽に宿泊すると、夜遅くまでゆっくり雪あかりの路を楽しめます。翌朝は小樽の朝市で海鮮丼を食べるのもおすすめです。

小樽グルメ(寿司・スイーツ)

小樽は寿司とスイーツの街として有名です。雪あかりの路の前後に立ち寄りましょう。

寿司(小樽三角市場)

  • JR小樽駅から徒歩1分
  • 朝から営業している海鮮丼が人気
  • 予算:1,500円〜3,000円

スイーツ(ルタオ本店)

  • 小樽の代表的洋菓子店
  • 「ドゥーブルフロマージュ」が有名
  • 2階のカフェでケーキとコーヒーを楽しめる

海鮮料理

  • 「おたる政寿司」「旭寿司」など有名店多数
  • 予算:3,000円〜5,000円

 観光客向けの寿司屋は高いので、コスパ重視なら小樽三角市場の海鮮丼がおすすめ。新鮮で美味しくてリーズナブルです。

昼間に回れる観光スポット

雪あかりの路は夜のイベントなので、昼間は小樽観光を楽しみましょう。

①堺町通り商店街

  • レトロな建物が並ぶメインストリート
  • オルゴール堂、北一硝子、ルタオなどが集結
  • 所要時間:1〜2時間

②小樽オルゴール堂

  • 日本最大級のオルゴール専門店
  • オルゴール作り体験もできる

③小樽運河クルーズ

  • 昼間の運河を船で巡るツアー
  • 料金:1,500円前後
  • 所要時間:約40分

④天狗山ロープウェイ

  • 小樽市街と石狩湾を一望できる展望台
  • 冬季はスキー場としても営業

昼間は堺町通りでショッピング&グルメ、夕方前にホテルで休憩、夜に雪あかりの路という流れが効率的です。

よくある質問Q&A

Q1: 小樽雪あかりの路は雨や雪でも開催されますか?

A: 小雪程度なら開催されますが、強風や大雪の場合は一部会場が中止になることがあります。当日の天気予報を確認し、公式サイトやSNSで最新情報をチェックしてください。

Q2: ベビーカーや車椅子でも楽しめますか?

A: 旧国鉄手宮線会場は平坦で比較的移動しやすいですが、雪道のため押しにくい場面もあります。小樽運河会場は階段や段差が多いため、抱っこ紐の方が安全です。

Q3: ペット同伴はできますか?

A: 屋外イベントのためペット同伴は可能ですが、混雑時は危険なのでおすすめしません。また、寒さ対策も必須です。

Q4: 写真撮影のベストタイムは?

A: 17:30〜18:30のトワイライトタイム(薄暮)が最も美しく撮影できます。ただし混雑もピークなので、人が少ない写真を撮りたいなら20:00以降がおすすめです。

Q5: 小樽雪あかりの路は有料ですか?

A: 入場無料です。ただし、イベント運営は協力金で支えられているため、楽しんだ後は協力金箱に気持ちの分だけ寄付しましょう。

Q6: 駐車場はありますか?

A: 主催者側の専用駐車場はありませんが、周辺に有料パーキングがあります。ただし、イベント期間中の夕方以降はほぼ満車になるため、公共交通機関の利用を強くおすすめします。

Q7: 小樽駅にコインロッカーはありますか?

A: あります。JR小樽駅構内と周辺にコインロッカーが複数設置されています。大きな荷物は預けてから観光しましょう。

Q8: 子連れでも楽しめますか?

A: 楽しめますが、極寒と雪道に注意が必要です。子どもの防寒対策を万全にし、無理のない時間帯(18:00〜19:00頃)に短時間で回るのがおすすめです。

まとめ

小樽雪あかりの路2026は、北海道の冬を代表する幻想的なイベントです。

この記事のポイントをおさらい

  • 開催期間:2026年2月7日(土)〜2月14日(土)
  • 点灯時間:17:00〜21:00(ベストは19:30以降)
  • 主要会場:小樽運河、旧国鉄手宮線、朝里川温泉
  • アクセス:札幌駅からJR快速で32分
  • 服装:厚手のダウン、滑り止め付き靴、カイロ必須
  • 混雑回避:平日19:30以降がおすすめ

初めて訪れる方でも、この記事の情報があれば安心して楽しめます。

札幌雪まつりと合わせて訪れれば、北海道の冬を満喫できる最高の旅になるはずです。

温かい灯りに包まれた静かな冬の夜を、ぜひ小樽で体験してくださいね。

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