北海道旅行の定番スポット「旭山動物園」。
ペンギンやホッキョクグマなど、子供が大好きな動物たちを間近で見られる人気の動物園です。
でも、初めて行く時だと「どのくらい時間がかかるの?」「子供連れでも回れる?」と不安になりますよね。
特に未就学児や小学生の子供連れだと、
- 子供が途中で飽きないか心配
- 疲れて抱っこになったらどうしよう
- 効率的に回りたいけど、ルートが分からない
- ベビーカーで大丈夫?
こんな悩みを持つパパ・ママも多いはず。
結論から言うと、旭山動物園は子連れでも3〜3.5時間あればのんびり回れます!
この記事では、実際に子連れで回る時の所要時間や、子供が飽きずに楽しめるおすすめルートを詳しく解説します。
この記事で分かること:
- 年齢別の所要時間目安
- 子連れに優しい回り方ルート
- ベビーカー・授乳室情報
- 子供が喜ぶ見どころ
- 混雑を避けるコツ
最後まで読めば、旭山動物園を家族で楽しむための完璧なプランが立てられますよ♪
旭山動物園の所要時間はどのくらい?【年齢・タイプ別】
まずは、子連れで旭山動物園を回る時の所要時間の目安をご紹介します。
子供の年齢や体力によって変わるので、参考にしてください。
未就学児連れ:3.5〜4時間
- 途中で休憩が必要(授乳・おむつ替え・おやつタイム)
- 歩くペースがゆっくり
- ベビーカーで坂道を押すのに時間がかかる
- 子供が動物を見る時間が長い(じっくり観察)
9:30 入園
10:00 ペンギン館
10:30 休憩(授乳・おやつ)
11:00 ホッキョクグマ・もぐもぐタイム
11:30 アザラシ館
12:00 ランチ休憩
13:00 その他の動物
13:30 お土産&退園
小学生連れ:2.5〜3時間
- 歩くスピードが速い
- 集中力が続く
- トイレ休憩も短時間でOK
10:00 主要動物を効率的に回る
11:00 もぐもぐタイム
11:30 ランチ
12:00 残りの動物を見学
12:30 お土産&退園
さくっと見学:1.5〜2時間
見どころだけ効率的に👇
- ペンギン館
- ホッキョクグマ館
- アザラシ館
- もぐもぐタイム(1回)
ましまろランチ抜きで、人気の動物だけを見るなら2時間あれば十分です。
| 年齢・タイプ | 所要時間 | ポイント |
|---|---|---|
| 未就学児連れ | 3.5〜4時間 | 休憩多め・ゆったり |
| 小学生連れ | 2.5〜3時間 | 効率的に回れる |
| さくっと見学 | 1.5〜2時間 | 人気動物だけ |
【子連れ向け】旭山動物園のおすすめ回り方ルート
旭山動物園は坂道が多いので、回り方を工夫すると子供も親もラクに回れます。
ここでは、子連れにおすすめのルートを2つご紹介します。
ルート①のんびり満喫コース(3.5時間)
こんな人におすすめ:
- 未就学児連れ
- 初めての旭山動物園
- ゆっくり写真を撮りたい
ルート:
Copy東門から入園(坂道下り)
↓
ペンギン館(30分)
↓
ホッキョクグマ館(30分)
↓
もぐもぐタイム(15分)
↓
アザラシ館(30分)
↓
レストラン(ランチ60分)
↓
レッサーパンダ・キリン(30分)
↓
お土産(30分)
↓
正門から退園
ポイント
- 東門から入ると下り坂なのでベビーカーがラク
- 人気動物を午前中に回る
- ランチでしっかり休憩
- 午後はゆったりペース
ルート②効率重視コース(2.5時間)
こんな人におすすめ:
- 小学生連れ
- 時間が限られている
- 札幌から日帰り
ルート:
Copy正門から入園(反時計回り)
↓
ペンギン館(20分)
↓
アザラシ館(20分)
↓
ホッキョクグマ館(20分)
↓
もぐもぐタイム(15分)
↓
さる山・レッサーパンダ(15分)
↓
軽食&お土産(30分)
↓
退園
ポイント
- 人気の3大動物(ペンギン・アザラシ・ホッキョクグマ)を優先
- ランチは軽め
- 反時計回りでスムーズに一周
どの入口から入る?東門がおすすめな理由
旭山動物園には正門・西門・東門の3つの入口があります。
子連れにおすすめは「東門」!
理由
- 無料駐車場がある
- 東門から入ると下り坂になるのでベビーカーがラク
- 混雑が少ない(正門より空いている)
正門・西門から入る場合
- 正門:路線バスで来る人向け、駐車場も広い
- 西門:有料駐車場あり、混雑しやすい
どの門から入っても反時計回りに回るとスムーズなので、自分の交通手段に合わせて選んでくださいね。
子連れで回る時に知っておきたいポイント
子供連れで旭山動物園を回る時に、事前に知っておくと安心なポイントをまとめました。
ベビーカーは使える?貸出情報
ベビーカーは使えます!
ただし、坂道が多いので以下の点に注意:
- 東門から入ると下り坂なのでラク
- 正門から入ると上り坂がキツイ
- 冬は雪道になるので要注意
ベビーカー貸出(無料):
- 各入口で無料レンタル可能
- 台数に限りがあるので、心配な方は持参がおすすめ
抱っこ紐も持参がベスト: ベビーカーで回れない展示もあるので、抱っこ紐があると便利です。
授乳室・おむつ替えスポット
授乳室:
- 正門・東門近くに授乳室あり
- 個室・給湯設備あり
おむつ替え:
- 園内のトイレにおむつ交換台あり
- 主要トイレは清潔で使いやすい
ミルク用のお湯:
- レストラン・売店で頼めばもらえる
休憩できる場所は?
おすすめ休憩スポット:
- 中央食堂(レストラン)
→ ランチ+休憩に最適。席数多め。 - 屋外ベンチ
→ 各展示の近くにベンチあり。おやつ休憩に。 - 芝生エリア
→ 天気が良ければレジャーシートでピクニック気分
休憩のタイミング:
- 入園から1時間後に一度休憩
- ランチ時にしっかり休憩
- 子供の様子を見て随時休憩
混雑を避ける時間帯
混雑する時間帯:
- 10:00〜12:00(午前中)
- 土日祝・夏休み・GW
混雑を避けるコツ:
✅ 開園直後(9:30)に入園
✅ 平日を狙う
✅ 15:00以降は空いてくる
冬のペンギン散歩は大混雑!
冬の名物「ペンギン散歩」(11:00・14:30)は大混雑するので、30分前には場所取りが必要です。
子供が飽きない!旭山動物園の見どころ
旭山動物園の魅力は、動物を間近で見られる「行動展示」。
子供が喜ぶ見どころを4つご紹介します。
ペンギン(水中トンネル&冬のペンギン散歩)
おすすめポイント:
- 360度水中トンネルで、ペンギンが泳ぐ姿を真下から見られる
- 冬(12月〜3月)はペンギン散歩が見られる
子供が喜ぶポイント: 「ペンギンさん、泳ぐの早い!」と目をキラキラさせること間違いなし。
ホッキョクグマ(シールズアイ体験)
おすすめポイント:
- シールズアイという透明カプセルから、ホッキョクグマを下から見上げられる
- 巨大なホッキョクグマが目の前に!
子供が喜ぶポイント: 迫力満点の大きさに、子供も大人もびっくり!
アザラシ(マリンウェイ)
おすすめポイント:
- マリンウェイという円柱水槽を、アザラシが上下に泳ぐ姿が見られる
子供が喜ぶポイント: 「アザラシさんこっち見てる!」と大興奮間違いなし。
もぐもぐタイム
おすすめポイント:
- 飼育員さんが動物にエサをあげながら解説してくれる
- 各動物で時間が違うので、入口で時間をチェック
主なもぐもぐタイム:
- ペンギン:1日2回
- ホッキョクグマ:1日2回
- アザラシ:1日2回
子供が喜ぶポイント: 魚を丸飲みする姿が面白い!
よくある質問(FAQ)
Q1. ランチはどこで食べる?
A. 園内の「中央食堂」がおすすめ。
- カレー・ラーメン・うどんなど子供が食べやすいメニュー
- 席数が多い
- 持ち込みOKなので、お弁当も食べられる
テイクアウトもあり: 軽食コーナーで、フランクフルトやポテトも購入可能。
Q2. 夏と冬で所要時間は変わる?
A. はい、少し変わります。
| 季節 | 開園時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 夏(4〜10月) | 9:30〜17:15 | 長時間滞在できる |
| 冬(11〜3月) | 10:30〜15:30 | ペンギン散歩が見られる |
冬は開園時間が短いので、午前中に入園するのがおすすめです。
Q3. 札幌から日帰りできる?
A. できます!
札幌→旭川のアクセス:
- JR特急:約1時間25分
- 車:約2時間
日帰りスケジュール例
8:00 札幌出発
10:00 旭山動物園到着
13:00 退園
15:00 札幌到着
時間に余裕を持って計画すれば日帰りでも十分楽しめますが、旭川には動物園以外にも観光スポットがたくさんあります。泊まって市内を観光するのもおすすめですよ♪
まとめ:旭山動物園は3時間あればのんびり回れる!
この記事のポイントをおさらいします。
所要時間の目安:
- 未就学児連れ:3.5〜4時間
- 小学生連れ:2.5〜3時間
- さくっと見学:1.5〜2時間
子連れで回るコツ:
✅ 東門から入ると下り坂でラク
✅ 開園直後(9:30)に入園すると混雑回避
✅ 休憩を多めに取る
✅ ベビーカー・抱っこ紐を持参
✅ もぐもぐタイムの時間を事前にチェック
子供が喜ぶ見どころ:
- ペンギン(水中トンネル)
- ホッキョクグマ(シールズアイ)
- アザラシ(マリンウェイ)
- もぐもぐタイム
旭山動物園は、子連れでものんびり回れる素敵な動物園です。
この記事を参考に、家族みんなで楽しい思い出を作ってくださいね!
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